はじめに
ずいぶん前から自分は文章を書き続ける人になりたいと思っていたけど、あまり続かずに何年も経っていました。
少し時間が出来たことと、時間が出来たからこそ今しか始められるときもないと思ってこのサイトを立ち上げます。
なぜ技術手記なのか?
このサイトでやっていくことは、基本的には技術ブログを書く、、ということになると思います。
でも正直いうと、ブログという単語に自分自身苦手意識があるので、あまりこの単語を使わずに技術手記という言葉を使いたいと思います。
技術ブログは過去に何度も最後までかきあげきれずに、挫折してきたからです。
なぜ技術手記なのか?
自分は人に見せられる文章ということで力を入れ始めると、納得できずに全然書き終えることが出来ません。
だから(これはあえてですが)自分のために文章を書きます。
自分があとから技術について常に詳しく引き出せるように、記録として文章を書くということをしたいと思います。
結果として、このサイトに遊びに来てくれた人にもなにか価値が出ると嬉しいです。
このサイトの特徴
大きく分けると次の3つです。
技術的な探求
自分はシステムやツール、コードを見たときになぜそれがそのようになるのか?
なぜ?なぜ?なぜ?と突き詰めていくのが好きなタイプだと思っています。
特に普段使っているOSSや、自分が疑問に思った技術に関して内部構造を解き明かしていくようなことをやるつもりです。
OSSなど、自分の開発に関する告知
試行錯誤しながら手を動かして何かを作ることは好きですが、作ったことで満足して誰にもシェアも出来ていないということが自分の欠点です。
ただ自分の成果物をもっと深ぼるべきということをよく感じているので、共有することでそれを実現しようと思います。
(時々)英語で文章を書くこと
昔インドに住んでいたこともありますが、仕事でどれだけ使っても英語の苦手意識は残り続けています。
でもなぜかと振り返れば、結局ボキャブラリーが足りない、場数が足りていない、結局量にすべての原因があるという結論になります。
今後のキャリアを見据えていきたい思いもあり、少しでも上達するため時々英語で文章を書いてみたいと思います。
おわりに
ここまでこのサイトについて書いてみましたが、正直これは自分の目標です。
力足らずな文章をたくさん書いていくことになるとは思いますが、自分にとっても、読者にとってもプラスになるような形を目指したいと思います。
応援してもらえると嬉しいです。